Barbour

May 09, 2010

バーブァー(Barbour)を洗う

10年5月9日

英国の伝説的オイルドコットンジャケット!
バーブァー(Barbour)のビデイルジャケット君。

「バーブァー(Barbour)は雨具」
「バーブァー(Barbour)防寒着」
「バーブァー(Barbour)はエコ」


英国で生まれ、リプルーフィング&リペアの為、
英国への里帰りも経験した…僕の上海生活(まもなく8年)
と共にあるアウター、エイジングBarbour(バーブァー)君。




これまで、衣類としての栄光とは裏腹に、汚い・臭い・
みずぼらしい・民工の服等々…特に上海(中国)での評判が、
芳しくなかったエイジングBarbour(バーブァー)君。

今夜、僕は遂に禁を破り、洗えない(クリーニングも不可)
の衣料であるオイルドコットンジャケットを、
ドラム式洗濯乾燥機に投入。先程スイッチを入れた…


昨夜は、午前3時過ぎまで『node lounge』にて、
上海万博『日本産業館』の公式テーマソングを手がけた、
DAISHI DANCEさん(同い年)の「奇跡の瞬間」に立合い、





今朝は、雨の天馬山サーキットで行われた「第7回 HONDA
CBFチャレンジ」決勝レースに立合い、打ち上げを終えて帰宅。

非常に心地よい週末の疲労感の中、何かがふっきれた様に、
今日も朝から一日中、サーキットで羽織っていた、雨具
「バーブァー(Barbour)を洗う」という決断を下す…

洗剤は入れるが乾燥機は使わない。洗い終わったらすぐ干して、
すぐ寝よう…関係者の皆さん、濃い週末お疲れ様でした。


jinoshanghai at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

January 29, 2010

ゴルフ場でもパタゴニアフリース

10年1月29日

09年末、防寒対策の一環として、初めて購入した、
パタゴニアのフリース「Men's Phil's Fleece Jacket」


購入以来、温かさよりもむしろ、軽さに驚きを覚え、
結構な頻度で着用している、patagonia。


先週末「5年ぶりのゴルフ」でも、ドレスシャツの上
から「Men's Phil's Fleece Jacket」を着用。

スタート時は、更にライナーを外した、Barbour
羽織っていたものの、3ホールを過ぎた頃から最後まで、
「Men's Phil's Fleece Jacket」のみでプレイ


平均気温4-6度の、上海市内ゴルフ場フェアウェイを
シャツとフリースで行ける防寒性能を確認。


そして、もう一点、「Men's Phil's Fleece Jacket」
で、18ホールを回って
分かったことが、動きやすさ。

アームホールがタイトなドレスシャツとの相性もよく、
もともとフィッシングを想定している?フリースなだけに、
肩から両腕にかけての動きを妨げる事が無い。


これは…街やオフィスだけではなく、ゴルフ場でも、
「使える!」アウターってことで、patagonia歴1ヶ月
早くも、2着目をオーダーする事に。

「Men's Phil's Fleece Jacket」同様、旧タグ仕様の、 
「Men's Quilt Again Jacket」パタゴニアのECサイト
(patagonia.com/japan)
から購入。 

jinoshanghai at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!

December 17, 2009

フリースは本当に暖かいのか?

09年12月16日

昼、天気は良いのに風が冷たすぎる!気温0度の上海市。


8年使用(リペア済み)セルフエイジングBarbour(バーブァー)ビデイルジャケット@福山メンズセレクトショップPOWERS(パワーズ)


オフィスから『こ熊や』、『新藤亭』までの距離も、
「バーブァー(Barbour)」の防寒性能ではもう無理!


僕:「岩井君、君寒くないの?」
岩井:「フリース着てますから」

フリース...そういえば、ウチのスタッフ12名中約半数が、
着用しているフリース。そんなに暖かいのか...


実は、フリースの購入経験が無く。良さが分からない…
福山の『POWERS』に取り置き中の、DUVETICAの新作
が手元に届くのは、年が明けてから...かといって、

連日、MONCLERカラコルムって訳にもいかず、
そんなに暖かいなら、フリースいってみるか!と思い、
夜、大上海時代広場にある『patagnia 上海』へ(つづく)


未だ、パタゴニア(patagonia.com/japan)サイト
には、記載がありませんが、中国大陸における1号店が、
大上海時代広場にある『patagnia 上海』の様です。

 
patagonia(パタゴニア)上海
住所: 上海市黄浦区淮海中路99号大上海時代広場4楼L417
電話: +86-(0)21-6391-0083 10:00〜22:00

じゃぱにーず 新割烹 こ熊や(日本料理 小熊屋)
住所: 上海市盧湾区成都南路105-117号(×淮海中路)
電話: +86-(0)21-6386-5177 11:30〜14:30/17:30〜23:30

bar kogmumaya(じゃぱにーず 新割烹 こ熊や)
住所: 上海市盧湾区成都南路105-117号1楼(×淮海中路)
電話: +86-(0)21-6386-5177 18:30〜2:00

日本料理 新藤亭
住所: 上海市盧湾区雁蕩路29号502室(×淮海中路)
電話: +86-(0)21-6384-0500 11:30〜14:00/17:30〜23:30

POWERS(パワーズ)
住所: 広島県福山市元町15-22花辰ビル1F
電話: 084-927-5736 11:00〜21:00


jinoshanghai at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!

November 18, 2009

秋は25日間既に真冬の上海市

09年11月18日

今年の上海の気候は日食以降ほんとうにおかしい。
夏場の長雨と、連日のように降ったゲリラ豪雨


政府発表によると、秋はたったの25日間。週明けから急に
冷え込み始め、今日の最低気温は、2℃ ですよ。
昨日、無錫では、雪が積もったとか。明らかに異常気象です。


巷でも今年の冬は「半袖からダウンへ」みたく言われている
ようですが、僕も今日から例年より随分はやく、
ザク色の「英:Barbourビデイル」から仏:Monclerカラコルムへ。

地元のPOWERSに取り置き状態になっている伊:DUVETICA
の新作ダウン。速く、ワードローブに追加しないと、この冬、
これからどこまで、冷え込んでゆくことやら...


室内も、オフィス、家ともに、中国製(伊):De'Longhi(得龍)
のオイルヒーターが稼働。それでも、ヒートテックには、
いきたくない...天の邪鬼なOVER30。今日も針20本打ちました


POWERS(パワーズ)
住所: 広島県福山市元町15-22花辰ビル1F
電話: 084-927-5736 11:00〜21:00

上海市気功研究所 中医問診部
住所: 上海市盧湾区南昌路218号(×思南路)
電話: +86-(0)21-6387-5180 

jinoshanghai at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

November 14, 2009

バーブァー(Barbour)はエコ

09年11月14日

重たいデザートと、フレッシュハーブティー(FRANCK)で、
暖まっていたつもりでも、外に出ると寒すぎる...上海市。

でも安心。いい加減しつこい!と言われそうですが、
「バーブァー(Barbour)は雨具」「バーブァー(Barbour)防寒着」

に引き続き、 僕の上海生活の友。英国の伝説的オイルドコットン
ジャケット!バーブァー(Barbour)のビデイルジャケット君ネタで。


8年使用(リペア済み)セルフエイジングBarbour(バーブァー)ビデイルジャケット@福山メンズセレクトショップPOWERS(パワーズ)


バーブァーは単なる服ではありません。バーブァーを作る
人間にとっても、バーブァーを着る人間にとっても、それは
永遠の価値を持つ、真に正統なものを求める静かな情熱なのです。

バーブァーは風景の中に溶け込み、時代、天候、そして、
1世紀以上もの間、本当にアウトドアライフに適したものは
何なのかを独自に理解しようと努めてきたバーブァーと、

そのお客様方によって育てあげられてきたのです。
以上、「バーブァー(Barbour)ヒストリー」より抜粋。 


とまあ美辞麗句を連ねてみても、現実には『使える』が洗えない。
当然ドライクリーニングも不可。リペア後のオイル臭と洗えない
ことにも起因する生活臭。味(エイジング)と紙一重の見窄らしさ。

更にシビアに言えば、100年前ならともかく、雨具として、
防寒着として、作業着として見ても、バーブァー(Barbour)の
10分の1の価格でも、機能面で上回る製品が数多入手可能な現代。

英国の伝説的(英国王室御用達)オイルドコットンジャケット!
バーブァー(Barbour)各種を所有愛用してゆく上での、情緒的
な側面を排したベネフィットはいったい何処にあるのだろうか...


所有8年目に至った僕の一つの結論が、タイトルに書いた『エコ』だ。
taka@バルセロナや、最近ではムチマガ君@東京までもが、
patagonia、パタゴニア...と書いてはいるが、

僕からしたら、傘がいらない。汚れや匂いが気にならない。
洗わなくても良い=洗剤がいらない=クリーニング代がかからない。
年中着れる。着続けられる(世界で初めて永久保証を詠ったメーカー)

バーブァー(Barbour)のオイルドコットンジャケットほど、
エコに徹したプロダクト(衣料)は無いのではないか?

そう考えてみると、毎回引用しているメーカーサイドの美辞麗句にも、
違った光が射してくる。伝統や格式、過度な精神性よりも、エコを、
強調すべきなのは、バーブァー(Barbour)だけでは無い気がする。


僕のバーブァー(Barbour)は、着用(6年目)にして、1度の
リペア(リプルーフィング)@英国を行っているが、それは、
英国の職人が見て修繕が必要と判断した箇所のみが対象となる。

実際に、リペア(リプルーフィング)後の状態でも、
小さな綻びや、破れも目立つが...英国の職人からすれば、
まだまだ修繕には、値しないということなのだろう。

外観のみずぼらしさに関しては、コーディネイトで補って、
匂いに関しては、思い切った事をしてみようかな...いずれにしても、
次回の渡英(リペア)まで、着続けてゆきたいと思っている。


FRANCK(フランク)bistrot-epicerie
住所: 上海市武康路376号(×湖南路)
電話: +86-(0)21-6437-6465 12:00〜15:00/19:00〜23:00(月曜定休)

POWERS(パワーズ)
住所: 広島県福山市元町15-22花辰ビル1F
電話: 084-927-5736 11:00〜21:00
 

jinoshanghai at 03:06|PermalinkComments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!