July 23, 2010

上海『吉野家』の牛肉飯と牛肉皿

10年7月23日

牛めし、豚めしの『松屋』が進出してきたのは最近の話だが、
牛丼の『吉野家』は、僕が上海に来た02年当時から既に、
地元上海っ子にも日本のファーストフードとして認知されていた。

現在、上海市内に19店舗を展開する『吉野家』各店では、
牛肉飯(NiuRouFan※牛丼)オーダー時に「多汁」(DuoZhi)と
言えば、日本の「つゆだく」仕様も可能である。

ただし、生卵だけは、02年から現在に至るも取り扱いは無い。

04年当時はまだ希少であったが、06年頃から、上海在住日本人や、
日系和食レストランでは、一般的になった玉子の生食が、

『吉野家』のメニューに載らない事に関しては、衛生面や、
コストの事よりも、メインとなる顧客ターゲット層の、
食習慣に依る部分が大きいのではないだろうか。


いずれにしても、玉子好きであり、牛丼といえば、生卵と
一緒に食べたくてしょうがない僕としては、昔から「茶碗蒸」
(ChaWanZheng)を代替え品?として、必ずオーダーしている。

今日のお昼、ウチのスタッフ数名が、近所(淮海中路×思南路)の
『吉野家』へ向うというので、「牛丼」といつもの「茶碗蒸」
ついでに、何となく...「肉多め」と、お願いした。


現地での昼食を終えたスタッフが、戻ってくると、
テイクアウト用丼を二つかかえている?一つは「牛肉飯」(中)。
もう一つのケースには、「牛肉皿」が入っていた。

なるほど!「牛肉飯」(大)だと、「牛肉飯」(中)に比べ、
飯(米)が増えるだけ。よって「肉多め」の要望に応える為、
「牛肉皿」を一人前、追加オーダーした訳か... (いい判断だ)

しかも(実は初めて知ったのだが)、「牛肉皿」は、
玉ねぎだけでの牛丼=「牛肉飯」とは異なり、薄味の茹で野菜
数種類がそえられている。これは非常にバランスが良い!

早速、「牛肉飯」(中)の上から(温野菜入り)「牛肉皿」を、
かけて、付属の七味や紅生姜もふりかけて、見た目は悪いが、
「茶碗蒸」までかけたりしつつ…かっこむ。すぐに完食…

僕だけではない。同じ仕様(「牛肉飯」「牛肉皿」「茶碗蒸」)
をテイクアウトしたウチの上海人会計士も、振り返ると、
すでに完食…この仕様、アリかもしれない(笑)。


twitter(@jinoshanghai)と迷うも…直接BLOGにUP。


追記:先週の金曜日に梅雨明け宣言がなされた上海市。
週明けから快晴の日が続き、後半も雲は多いが晴天が続いている。

現在上海滞在中の妹は、BOB君らと、上海の海、黄土色の海
で知られる金山ビーチ
金山名物海上浮遊プールを訪れた様だが、

こう夏らしくなってくると、本当に水辺が恋しくなる。
今年の漢祭は、式根島でも宮古島でもなく、湯河原だったし、
先ずは『ル・メリディアン余山上海』湖畔の屋外プールかな。

jinoshanghai at 18:28│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!上海生活_レストラン_和食 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by しゅう@大阪   July 23, 2010 21:11
生卵持参で行くってのはどうでしょう?w

コメントする

名前
URL
 
  絵文字